Horie-San ist ja bekannt für sportliche Höchstleistungen und daher verwundert es wenig, wenn er heute vom だんじり祭り berichtet – und sich unter den umstürzenden Festwagen gerade noch retten konnte!

©Modernes Japan
学期が始まってしまうとなかなか忙しくなってしまって、毎週のようにブログをかけなくて申し訳ありません。
今週の僕の記事は、実は10月に書こうと思っていたものです。9月20日に大阪へ行ったとき、ついでに最近テレビなどで有名になった「だんじり祭り」を見に行きました。
9月20日、日曜日。朝早くおきて大阪から電車で40分ぐらいのところにある「岸和田」という町へ行きました。「だんじり」といわれる山車が町の中をカーブを速い速度で走っていくお祭りを見るためです。岸和田市のホームページにもだんじりについて書かれています。
農業の収穫を祈るためのお祭りとして、江戸時代の半ば(1706年)に始まったお祭りだそうです。デュッセルドルフだったら、Benrath, Bilk, Wersten….というように、この岸和田市の中の地区を作ってだんじりをします。
駅を降りると、もう地区ごとに人々がみんなで半被を着てご飯を食べたり、しゃべったりしていました。

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9時ごろになると、「だんじり回し」が始まりました。狭い道路のカーブの危ないところで僕は見ていましたが、とても危なかったです。信号が曲がってしまったり、家の壁が壊れてしまったのもみました。一つのだんじりを数百人の人で引くのですが、若い男の人たちだけでなく、女性や子供達も参加していました。すごいと思ったのは、だんじりの上で踊っている男の人です。皆さん落ちなければいいんですが、、、。
町の人の会話も耳に入ってきます。「、、、地区のだんじりは下手だ、あぶないから気をつけろ! とか、ここの地区ははやっぱりうまいあ!」、、、。
つぎの2つの写真はだんじりでこわれてしまった家の壁や柱です。
この一週間後に千葉の実家に帰った時、弟の結婚式がありました。その後の話で、奥さんが千葉県佐原市という、祭りで有名なところの出身だということがわかりました。彼女のお兄さんや、親戚のおじさんとずっとお祭りの話になりました。
「ああ、祭りがないと生きているっていう感じがしないね。」
僕は最初、みんなの言うことがよくわかりませんでした。
祭りが盛んな町の男性は、高校生ぐらいになると、年齢などによって「青年団」「若者頭」「団長」などのグループに入ったり、役職につくそうです。そうして、お酒に強くなっていったり、祭りで女性と知り合ったり、町<rtまちで有名になったり、周りからの信頼を得たりしていくそうです。
ですから、町の結束が強いので、変な事件を起こすような若者はほとんどいないそうです。
「一年がお祭りを中心に動いている」そうです。ですので、奥さんも「かっこいい男の人」が好きな人のタイプだそうです(僕の弟はどうか知りませんが)。
岸和田のだんじり祭りもきっと同じように運営されているのでしょう。ぼくは、お祭りを見ているとき、参加している人がすごくうらやましかったです。日本らしいものを見たような気がしました。
単語リスト
山車 geschmückter Festwagen
収穫 Ernte
半被 traditionelle Arbeitsjacke
佐原市 Stadt Sawara, in der Nähe des Flughafen Narita
盛ん lebhaft, belebt
青年団 Jugendorganisation
若者頭 Anführer der Jugendgruppe
役職 Verwaltungsposten
信頼を得る Vertrauen gewinnen
結束 Zusammenhalt
運営 Leitung, Verwaltung