Studierendenberichte, 日本語 – Beiträge auf Japanisch

家庭訪問2026 – Zu Gast bei japanischen Familien Teil 3

Auch heute erhaltet ihr zwei Berichte von Studierenden, die einen Tag mit einer japanischen Familie in Düsseldorf verbringen durften.

 

Im dritten Teil unserer Reihe berichten Anastasia und Lennart von ihrem Tag bei der Familie Torii sowie Anja, Dennis und Sophie von ihren Erfahrungen bei Familie Semi.

 

Anastasia und Lennart:

私たちは6月21日に鳥居さんのお宅を訪問しました。鳥居さんはお父さん、お母さん、娘さん、息子さんの4人家族です。

訪問では、いろいろなことをしました。最初に鳥居さんが居酒屋のようなメニューを見せてくださり、好きな飲み物や前菜を選ぶことができました。お茶を飲みながら、いろいろな話をして、とても楽しかったです。その後、一緒にお好み焼きを作りました。作り方は思っていたより簡単だったので、安心しました。

次に、子どもたちとことわざカルタをしました。私たちはことわざをあまり知らなかったので、少し難しかったですが、とてもおもしろかったです。それに、娘さんは習字がとても上手で、私たちに習字の書き方を見せてくれました。その後、自分で習字してみました。一番好きな漢字と自分の名前を書きました。写真に撮りました!

最後に皆でデザートを食べました。料理は全部とてもおいしかったです。本当に色々ありがとうございました。

ホームビジットはおもしろくて、皆さんとても親切でした。

 

Anja, Dennis und Sophie:

日曜日の午後1時に、アーニャさん、デニスさん、そして私は瀬見さんのご家族のお宅を訪問しました。皆さんはあたたかく迎えてくださいました。

まず、日本人のように、靴を脱ぎ、花束と自分で作ったマフィンのお土産を渡しました。

そして、リビングへ案内していただきました。飲み物もいただき、冷たい緑茶と紅茶をいただきました。

その日はとても暑かったですが、リビングには扇風機があったので、とても涼しくて気持ちよかったです。そのことについて少し話しました。

それから、みんなで自己紹介をしました。お子さんの拓実さんは、小さいホワイトボードに名前を書いて、みんなを紹介してくれました。みんなは、自分のことや興味、どこから来たかについて話してくださいました。

そのあと、みんなで少しおしゃべりをしました。日本語を聞いたり話したりするのは少し難しかったですが、ご家族の皆さんはとても親切でした。わからないときは、何度もゆっくり話してくださいました。拓実さんも、私たちのためにゆっくり話してくれました。そのおかげで、楽しく話すことができました。

次に、みんなで巻きずしを作りました。麻友子さんは、おいしい巻きずしの作り方を教えてくださり、ご自身のお子さんたちだけでなく、私たちとも一緒に作ってくれました。

そのあと、手巻きずしも作りました。手巻きずしは、巻きずしより少し簡単でした。

具材は、野菜、魚、卵、そして納豆もありました。

デニスさんは、初めて納豆を食べてみました。みんなは、デニスさんがどんな反応をするのか楽しみにしていました。とてもおもしろかったです。

拓実さんは、自分の学校について話してくれました。茉奈美さんは、とても元気で楽しい人でした。明広さんは、私たちとたくさん話してくれました。麻友子さんは、たくさんの料理を準備してくれました。料理は本当にたくさんありました。

デザートには、かき氷をいただきました。日本のシロップをかけた氷のお菓子です。どの料理もとてもおいしかったです。

最後に、みんなで折り紙をしました。本は子ども向けでしたが、思ったより難しかったです。でも、最後にはみんなが一つ作品を作ることができました。

帰る前に、みんなからプレゼントの入った小さい袋をいただきました。中には手紙と折り紙、日本のお菓子も入っていました。

それから、電話番号とインスタグラムを交換しました。

家族訪問は本当に楽しかったです。とてもおいしい料理を食べたり、日本語を練習したり、瀬見さんのご家族の皆さんと交流したりすることができました。皆さんは、とても親切で温かい人たちでした。

家に帰ったあと、私たちはそれぞれ麻友子さんとメッセージを送り合いました。麻友子さんは、日本へ行く前に何かわからないことがあれば、いつでも聞いてくださいと言ってくれました。

私たちは、このすてきな一日と、このような貴重な経験ができたことにとても感謝しています。