Austausch und Japanaufenthalt, Institutsleben, 日本語 – Beiträge auf Japanisch
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Tandemlernen mit Studierenden der Nanzan-Universität

Horie-Sensei schreibt heute über das Tandemtreffen zwischen Studierenden von uns und von der Universität Nanzan. Beim Schreiben dieses Beitrags über so ein beneidenswertes Tandemangebot fing er an über sein Deutschlernen in Japan damals zu erzählen…

© Modernes Japan

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タンデム学習 (がくしゅう)とは、基本的 (きほんてき)に2人の (こと)なった母国語 (ぼこくご)を話す人が、お (たが)いの言葉 (ことば)文化 (ぶんか) (なら)うことをいいます。私たちModernes Japanでも、今回の南山大学の学生さんのデュッセルドルフのドイツ語学研修 (けんしゅう)に合わせて、私たちの大学の教室 (きょうしつ)を使って定期的 (ていきてき)にタンデム学習をしています。

南山大学の学生はレベルによって午前中 (ごぜんちゅう)にクラスがある人と、午後 (ごご)にクラスがある人がいます。ですから、このタンデムコースを、彼らのそれぞれ ()いている午前 (ごぜん)午後 (ごご)時間 (じかん)を使って行っています。

今回 (こんかい)は、午後のタンデムコースに出ていた学生に小さなアンケートをしてみました。

「みなさんは今後 (こんご)もまたこのようなタンデムをやりたいかどうか」を聞いてみるためのものでしたが、100%の人がまたタンデムをしたいということでした。「いいと思う点」についても、ひじょうにたくさんの意見 (いけん)をいただきました。Modernes Japanの学生からも、もっと頻繁 (ひんぱん)にやりたかったという (こた)えがけっこうありました。

© Modernes Japan

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(ぼく)は、特に南山大の学生さんはこの (ほか)にも平日 (へいじつ)は毎日語学学校があるので、タンデムはもしかしたら負担 (ふたん)になるんじゃないかなと思いました。そして、何人かの学生さんから「日本に帰ってもぜひタンデムをやりたい」という意見 (いけん)をいただきました。うーん、こういう意見、なんとかしてかなえてあげたいものです。

僕は、 (みな)さんがタンデムをやっている (あいだ)、一人だけタンデムパートナーなしで (すわ)ったり、見回 (みまわ)ったりしているだけですが、皆さんのことがとてもうらやましいです。

僕が約十数年前 (やくすうじゅうねんまえ)にいた日本の大学は、とても小さなところで、ドイツ語学部 (がくぶ)でもなかったので、僕が知っているドイツ人はNHKドイツ語講座 (こうざ)のラジオやテレビで出てくる人だけでした。学食で、昼休みに (まわ)りにいる学生に (わら)われながら、ちょうどその時間の「ラジオドイツ語講座 (こうざ)」を20分間、小さなラジオできいていました。ドイツ人のドイツ語を聞く機会 (きかい)は、それだけでした。

でも、大学3年生のときに、「ドイツ語検定試験 (けんていしけん) (きゅう)」の筆記試験 (ひっきしけん)に受かりました。2年生のときに3級に ()かっただけでも、その小さな大学の歴史上 (れきしじょう) (はじ)めてでしたから、その時の日本人教授の (よろこ)び方はすごかったです。しかし、2級からは口答試験 (こうとうしけん)があるので、お正月 (しょうがつ)休みにも先生と学校で口答試験の練習 (れんしゅう)もしました。

その試験 (しけん)の日、会場 (かいじょう)には、(自慢 (じまん)になってしまいますが、、、)僕より (わか)いと思う人は一人もいませんでした。 ()っているときに、自分だけ、メモを見ながら練習していました。「みんな、もうあきらめているのかなあ」と思っていました。

試験では、「ドイツのどこがいいと思いますか」という質問 (しつもん)に、「Gruß」などと (へん)発音 (はつおん) (こた)えて、よくわかってくれなかったのをよく覚えています。「ドイツ人はみんな町でもよくみんなあいさつをしてくれる」といいたかったのですが、、、。結果 (けっか)は、(けっこうそれでも期待 (きたい)していましたが)ダメでした。

とにかく、僕はあまりドイツ語が話せなかったのです。でも、一度だけ、東京の地下鉄 (ちかてつ)でドイツ語が聞こえたことがありました。なんだか、100万円でも (ひろ)ったような感じがして、心臓 (しんぞう)がすごくドキドキしてきて、女の子に話しかけるのもすごく苦手 (にがて)だった僕でもその2人のドイツ人に「Guten Tag」といいました。その後、その日本人のドイツ語の先生や授業でいっしょの学生を (つれ)れて、 ()みに行ったりもしました。ドイツを旅行したときは、その人の家も (たず)ねました。話しかけて、友達になっていくときの、あの時の (しあわ)せな気持ちは、今でも (わす)れることができません。

© modernes Japan

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人生の中の、ほんの (みじ)い学生生活だもんね。南山大の学生さんも、Modernes Japanの学生も、皆さんが充実 (じゅうじつ)した時間を ()ごされることを心から (ねが)っています。

単語リスト

基本的 (きほんてき)に hauptsächlich
異なった (こと) unterschiedlich
母国語 (ぼこくご) Muttersprache
お互い (たが) einander/gegenseitig
研修 (けんしゅう) Praktikum
定期的に (ていきてき) regelmäßig
()いている frei
意見 (いけん) Meinung
頻繁 (ひんぱん)な häufig
負担 (ふたん) Belastung
かなえる etw (Wunsch) erfüllen
平日 (へいじつ) wochentags
ドイツ語講座 (ごこうざ) Deutschkurs
機会 (きかい) Gelegenheit
検定試験 (けんていしけん) Prüfung
筆記試験 (ひっきしけん) Klausur
歴史上 (れきしじょう) in der Geschichte
自慢 (じまん) Stolz
口答試験 (こうとうしけん )mündliche Prüfung
(、、、を)あきらめる (auf etw.) verzichten
発音 (はつおん) Aussprache
心臓 (しんぞう) Herz
充実 (じゅうじつ ) Bereicherung

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