Austausch und Japanaufenthalt, 日本語 – Beiträge auf Japanisch
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2. Tandemprogramm in Face-to-Face mit Nanzan-Universität

©Modernes Japan

Nach dem Erfolg vom letzten Jahr kam dieses Jahr das 2. Face-to-Face-Tandem mit 25 Studierenden der Nanzan-Universität zustande. Jeden Mittwoch im März lassen sich überall in den Unterrichtsräumen lebendige Stimmen der Nanzan-Studenten und Studierenden aus dem Fach Modernes Japan auf Japanisch und Deutsch in regem Sprachaustausch hören.

今月3月は毎週水曜日の10時から12時まで大学の教室を使ってModernes Japanの学生と日本人の学生25人がタンデムの授業 (じゅぎょう)をしています。 (かれ)らは名古屋 (なごや)にある南山大学 (なんざんだいがく)からきています。ドイツ語学科 (がっか)の学生さんで、ここではデュッセルドルフにあるIIK( Institut für Internationale Kommunikation)という語学学校 (ごがくがっこう)に毎日 (かよ)っています。このプログラムは去年 (はじ)まって、今年で2 回目 (かいめ)です。

南山大学 (なんざんだいがく)の学生さんたちは2月28日日本を出発 (しゅっぱつ)したのですが、到着 (とうちゃく)が天気の影響 (えいきょう)で5時間も (おく)れてしまって、3月1日に予定 (よてい)していたKennenlernentreffenもなくなってしまいました。

3月3日(水)に最初 (さいしょ)のタンデム授業 (じゅぎょう)をしました。参加者 (さんかしゃ)の楽しい声が教室 (きょうしつ)のいろいろなところから聞こえてきました。南山大学 (なんざんだいがく)担当 (たんとう)の先生であるリースラント教授 (きょうじゅ)林田 (はやしだ) 教授 (きょうじゅ)も「私達 (わたしたち)の学生がこんなにドイツ語をしゃべっているのは今まで見たことがない!」と (おどろ)いていました。

©Modernes Japan

タンデムの授業 (じゅぎょう)では日本語だけをしゃべる時間とドイツ語だけをしゃべる時間に ()けます。ですから、外国語をしゃべるいい勉強になります。また、相手 (あいて)にかんたんな母国語 (ぼこくご)で話すことがけっこう (むずか)しいことを知るいいチャンスでもあるでしょう。

©Modernes Japan

3月10日には、TiggesでKennenlernentreffenが (おく)れて (おこな)われました。 (ぼく)も何人かの南山大学 (なんざんだいがく)の学生さんと話すことが出来 (でき)ました。みなさんこのドイツ語研修 (けんしゅう)をとても楽しみにしているのがよくわかりました。

みなさんももし興味 (きょうみ)があったら見にきてはいかがですか。興味 (きょうみ)がある人はHorie@phil-fak.uni-duesseldorf.deにメールを書いてください。

単語リスト
担当 (たんとう) Übernahme, Zuständigkeit
母国語 (ぼこくご) Muttersprache

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